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初回打ち合わせ

初回打ち合わせイメージ

謎多き“設計士と家を建てる流れ”を、設計士と二人三脚で家を建てられるグランハウスさんの協力を得て、解説しています。

グランハウスでは、初回のご案内(無料相談会)でどのような対応をしているのでしょうか?
くわしくお話を伺いました。また、実際にグランハウスの無料相談会へ行った方の感想なども紹介しています。

編集チーム
編集チーム
初回打ち合わせの
流れや所要時間を
教えてください
グランハウス
グランハウス
2時間くらいで、
資金計画まで
ざっくりと進めます

時間はだいたい2時間くらいですね。内容としては、会社案内や設計士の自己紹介、要望ヒアリング、資金計画などです。
まず当社の考え方や強みや逆に弱いところ、他社さんとの違い、設計士の自己紹介などをさせていただいて、共感いただけるようなら、具体的なお話に入っていくような流れになります。
どんな家を建てたいのかご要望を伺いながら、それらの優先順位を決めたり、予算について相談をしたり…。
お客様のニーズを聞き出し、それらをまとめていく感じですね。

グランハウスの強み・弱みはこちらの「グランハウスとは」のページでまとめています。

編集チーム
編集チーム
設計士さんの自己紹介
もあるんですね
グランハウス
グランハウス
設計士の人となりを
知ってもらう時間です。

やはり初めましてなので、担当する設計士の人となりを知ってもらうものになります。
「どんな設計が好きか」「なぜこの会社に入ったか」「なぜこの仕事をしているか」など、設計士により内容は色々ですね。
仕事とはいえ、やはり「人」対「人」なので。お客様とちゃんと繋がれると、より良い提案もできると思います。長いお付き合いになりますしね。

編集チーム
編集チーム
要望はどうやって
伝えたらいいですか?

要望については、皆さん、インターネットで見つけたお気に入りの画像を見せたりするのですか?
それとも、「木をたくさん使いたい」など言葉で伝えることが多いのでしょうか?

グランハウス
グランハウス
言葉で伝えてくれる
方が多いです

まだ初回ご案内の段階では具体的に要望が固まっていない方がほとんどなので、言葉で伝えてもらうことが多いです。
部屋の数や駐車場の数といった基本的なところや、「今これに困っているから改善したい…」など、漠然としたご希望やイメージをいただく感じですね。

編集チーム
編集チーム
資金計画についても、
くわしく教えてください

初回ご案内での資金計画というのは、どのような内容になるのでしょうか?お客さん側で決めておいた方がいいことはありますか?

グランハウス
グランハウス
“叶わない夢”に
ならないよう調整

やはり家を建てるとなると、どうしても皆さん理想が膨れ上がっていってしまうものなので、それを現実的なところに落とし込んで、だいたいの予算を出していく感じです。
「今の要望ならこれくらいの予算が必要」「今の土地ならこれくらいの予算になりそう」などご提示をして、ざっくりとした資金計画を立てていきます。
お客様の理想の家が“叶わない夢”にならないよう、調整をする・まとめる、というステップですね。
このステップを設計士が行うというのが、すごく大事だと思っています。
やはり、営業担当者ではなく設計士だからこそできる調整・提案というのがあって。
例えば、具体的な間取りや坪数、設計方法の話を盛り込みながら、ご要望の優先順位を考えたり、予算を削減したりというのは、設計士でないと難しいですから。

編集チーム
編集チーム
グランハウスの
設計士さんは色々な勉強が
必要になりそうです

営業的な役割も設計士さんが担っているのですね。そうなると、グランハウスの設計士さんは、本来設計士がやらないような勉強も必要になってきそうですね。

グランハウス
グランハウス
接客の勉強も
欠かしません

そうですね。やはり接客業なので、“接客力”はとても重要だと考えています。
良い家をつくるのは当たり前で、それを、それぞれのお客様に合った形で提案する、という調整力が必要だと考えています。
ですので、グランハウスの設計士は、設計の勉強と同じくらい、接客の勉強もします。
「作品をつくる」「自分の好きなものをつくる」という自己満足で終わってしまう設計士も世の中にはいると思うのですが、グランハウスでは「49%が設計士、51%がお客様」のイメージで、お客様の51%をしっかりと聞いて形にすることを大切にしています。

編集チーム
編集チーム
確かに、みなさん
話がしやすい雰囲気

グランハウスの設計士さんは皆さん、お写真も笑顔が素敵ですよね。「設計士です」という敷居が高い感じではなく、こちらの話をしっかりと聞いてくれそうな雰囲気を感じます。

グランハウス
グランハウス
あくまで
“お客様が建てたい家”を
叶えるのが仕事です

僕らが建てたい家を建てるのではなくて、お客様が建てたい家を僕らの技術で叶えるという考え方を大事にしています。
ちなみに、グランハウスでは「建築士」と言わずに、あえて「設計士」と言うんです。
これも、自分がやりたいことをお客様に納得してもらう「建築士」ではなく、お客様のやりたいことを自分たちで考えていける「設計士」でいることを重視するからです。“先生”にならないようにしたいね、とよく話しています。

グランハウスさんのお話からは、あくまでお客様の要望ファーストという姿勢だからこそ、数々の「らしい」家が完成するというのが感じられます。

ここでも、グランハウスの初回打ち合わせの感想を一部ご紹介します。

理想を叶える
ファーストプラン

グランハウスさんの他にも他社で打ち合わせを行ったことがありました。変わった外観が好みでしたが、他社では値段を抑えるために四角い家や間取りを小さくした提案でした。

しかし、グランハウスさんは私達の理想を叶えてくれる素敵なファーストプランを提示してくれました。また、施工事例がとても素敵で即決してしまいました。

設計士さんの話を聞いて
ワクワク

パンフレットを見て無料相談会に足を運び、そこで設計士さんの話を聞いて、すでにワクワクして、安心して家造りを任せられると感じたことでした。そして、一度、家のデザインを作っていただき、それを見て感動し、「ここに決める!!」と思いました。

グランハウスで建てた方のお話を聞くと、「初回の打ち合わせから盛り上がった」という意見がとても多かったです。

事例・取材協力

グランハウス
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設計士と
“ちょっとかっこいい家”をつくる

施工事例や取材の協力は、岐阜と愛知で設計士とつくるデザイナーズ住宅を展開する「グランハウス」様。

抱えていたマイホームへの夢、溜めていたピンタレストの理想の家写真…。そんな、想いや夢を、一緒に実現してくれる会社。

コスパがいい家を、設計士と二人三脚でつくることが可能です。