このサイトは 「グランハウス」をスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。

長く飽きずに住めて、さらに統一感のある、おしゃれにまとまったかっこいい家。
難易度が高そうなイメージですが、設計士となら実現可能。
ここでは、設計士と二人三脚で家を建てられる建築事務所「グランハウス」の設計士さんにご協力いただき、誰もがうらやみ、大満足のかっこいい家にするためのポイントや、好きな施工事例などを教えていただきました。
家を建てるときの参考にしてください。


外観は城壁のような壁に囲まれた奥にある家をイメージ。

ガレージと鉄骨階段など、男前なインテリア、家族全員座れるぐらいのワークスペース。
かっこいいが詰まった家です。

ログハウスみたいなお家に住みたいお客様だったので、室内は木をふんだんに使っているのですが、薪ストーブを採用したり、アイアンの室内窓や梯子、モルタルの造作キッチンを製作することで、ナチュラルに寄らない「男前でかっこいい」お家になったかなと思っています!


キッチン上部の板貼りはとても上手いと思いました。
多すぎると主張が強すぎて圧迫感が出ますし、少ないと物足りなさと間抜け感が出てしまいそうです。そういう意味では絶妙なピッチで設計しているなと思いました。
また木格子自体の高さもしっかり計画されており、横から見ても天井面がみえないくらいの厚みになっています。
照明もちょうどぴったり隠れているのでとてもきれいです!

シンプルな外観がかっこいい。

ベースクロスがグレー、建具がブラックで室内のトーンが落ち着いているし、壁や天井に石を使用しているので、入った瞬間に「お!」ってなりました(笑)。
エアコンが壁に埋め込まれていたり建具もハイドアがベースで無駄がなくて、今まで見たお家の中で一番かっこいいなと思いました。

外観の色合いの組み合わせと、中の紺色と、濃い目の床がかっこいいです。

インテリアの遊び心があるところ。

外観がきれい。
無機質な感じがとてもかっこいい。

お客様から【かっこいい家がつくりたい】と要望を受けた際に、設計で気を付けているところ、工夫しているところ、ナチュラルな家になるためのマイルールなどはありますか?

見せたいところをはっきりさせて、素材に緩急をつけるところです。
色々なものをかっこよくしすぎると全体にごちゃごちゃします。
見せたい物付近のものは極力シンプルにして情報量を抑えます。
また、ある程度ゆとりと間がないと余裕さが表現できません。
かっこよさには素材だけでなく余裕さも大切になると思うので、設計の間取り段階からある程度置くものなども決めて、それにあった余裕の空間を用意する必要があると思います。

グレーや黒のアクセントを取り入れる。

外観に関しては、濃い目の色やグレーを提案します。
内観に関しては、黒色をアクセントで入れたり、グレーや紺色など、寒色系の色をご提案します。

分かりやすい見せ場を作ります。
外観で良く見える面や、帰宅方向からの見え方。 玄関に入った時の印象と、LDKに入った時の見え方などにこだわり、プレゼンします。

床、壁、天井の色を暗めにする。
建具はハイドアにして線を減らす、モルタル、アイアンなど男前なものを取り入れる。
かわいいお家とは逆に基本的に見附(正面から見える部分)を薄くすることで、きれいでかっこいい空間にできるかなと思っています。
外観はBOX系で落ち着いた色味をご提案します!

なるべくシンプルに、すっきりとした設計にするようにしてます。
【監修】
事例・取材協力



監修や施工事例、取材の協力は、岐阜と愛知で設計士とつくるデザイナーズ住宅を展開する「グランハウス」様。
抱えていたマイホームへの夢、溜めていたピンタレストの理想の家写真…。そんな、想いや夢を、一緒に実現してくれる会社。
コスパがいい家を、設計士と二人三脚でつくることが可能です。