BEST ONE HOME~設計士と建てる家~ » 現役設計士6人が教えます!テイスト別設計のコツ » インダストリアルな家

インダストリアルな家

設計士がお気に入りの
インダストリアルな家

編集チーム
編集チーム
お気に入りの【インダストリアルな家】を教えてください
木村
木村さん
G様邸の演出

洗面やキッチン天板にモルタルを使用したり、室内窓、ロフト梯子にアイアンを使用することで木質感の中にも男っぽさを演出できたかなと思います。

イメージ
 
桐山
桐山さん
メリハリをつけたご提案

色々飾りたいけど、あまりごちゃごちゃしたくはない。安っぽいのは嫌だけど、カジュアルで親しみやすい家がいい。という真逆を並べたようなご要望でしたが、ちょっと控えめで少し品を残したインダストリアルを表現してご提案したところ、とても喜んでくださいました。 インダストリアルな雰囲気にする上で、全てを統一してインダストリアルなアイテムにするのではなく、メリハリをつけてご提案しました。 例えば、照明や家具、飾り棚などは個性がありインダストリアルな印象を与えるアイテムをセレクトしましたが、それ以外はシンプルにまとめて、「箱」にはできる限り目が行かないように空間を演出したつもりです。

イメージ
 
編集チーム
編集チーム
他の方の設計した家で、
お気に入りの
【インダストリアルな家】を
教えてください
木村
木村さん
A様邸の空間が好き

ウォルナット色の床材をはじめ、アイアン、グレー、ネイビーを上手く使いながら、無骨だけどどこか綺麗さを感じられる空間になっているので好きです。

福嶋さん
福嶋さん
A様邸の遊び心

クール内装だが、遊び心があるところ。

福嶋さん
福嶋さん
バランスの良さ

室内の色と素材のバランス

グランハウス
若原さん
無骨さと色のまとまり

なんと言っても無骨さがいいです。全体的にダークトーンでまとまっているからこそ、照明や鉄骨階段の無骨なデザインがよく映えます。

羽賀さん
羽賀さん
無骨さが良い

造作のダイニングテーブルと、ディスプレイを兼ねた鉄骨階段。無骨さがいい感じ。

イメージ
 
桐山
桐山さん
高級感と上質感を感じる

真鍮や鉄、少しシャビーな木質感など、インダストリアルなアイテムを全面に出しながらも、高級感と上質感も伝わってくる鮮麗された雰囲気はすごく好きです。

イメージ

設計士と建てる家を
詳しくチェック

インダストリアル家を建てるための
アドバイス

編集チーム
編集チーム
インダストリアルな家の
ポイントとは?

お客様から【インダストリアルな家がつくりたい】と要望を受けた際に、設計で気を付けているところ、工夫しているところ、インダストリアルな家になるためのマイルールなどはありますか?

桐山
桐山さん
素材感にこだわる

飾りや小物にあった素材感が最も大切さだと思っています。さらに、遊び心があったりすると男心をくすぐるようなインダストリアルに近づけると思います。

福嶋さん
福嶋さん
イメージの共有

アイアンを使うこと。インダストリアルデザインの中でも色々あるので写真でイメージを共有すること。

羽賀さん
羽賀さん
素材感

素材感を出すこと。アイアンを使ったり、壁を塗るなど。あとは、ダークめの色を使うこと。

グランハウス
若原さん
つくり込み過ぎないこと

インダストリアルの難しいところは、ごちゃごちゃして見えてしまうこと。 それでは本来主張したい場所に目がいかないため、ここを見てほしい。ここにこだわりたい。という場所を見定めて大胆かつシンプルを心がけています。

木村
木村さん
暗めの木を用いて無骨感を出す

外観は暗めの色(ブラック、ネイビー)でBOX系でご提案します。内装は無機質なモルタルやアイアン、暗めの木を用いて無骨感を出していけるようにしています。

渡辺
渡辺さん
色へのこだわり

色と素材感のバランスを見ること。

事例・取材協力

グランハウス
  • グランハウス
  • グランハウス
設計士と
“ちょっとかっこいい家”をつくる

施工事例や取材の協力は、岐阜と愛知で設計士とつくるデザイナーズ住宅を展開する「グランハウス」様。

抱えていたマイホームへの夢、貯めていたピンタレストの理想の家写真…。そんな、想いや夢を、一緒に実現してくれる会社。

営業をおかず、モデルハウスもない。その代わりに、コスパがいい家を、設計士と二人三脚でつくることが可能です。